アカデミー第4回(谷口先生の回)たたき ET
この回の1本線:人は「説明」では動かない。「体験を語る」と動く。
7つの流れ(合計2時間)
- 1. 人はどんな時に、自分から動くのか(導入・泉妻・10分)
- 自分から動いたときを思い出してもらう
- 例:BMMへの参加は、石井元さんの体験を聞いて決めた
- 2. 正しいことを言うほど、人は離れていく(谷口先生・10分)
- 正論でも反発される。人には教えたい・アドバイスしたい欲求がある
- 3. 説明をやめたら、人が自分から動きだした(谷口先生・10分)
- アドバイスは軽く扱われる(3割の数字は先生と打ち合わせ)
- 4. 「話す」と「語る」の違い(谷口先生・20分)
- ET(エクスペリエンストーク=体験を語る)とは何か
- 5. 売れない人は説明する。売れる人は語る(実演・泉妻+先生・20分)
- 泉妻が体験を語り、先生が「ここで心が動く」と解説する
- 6. あなたの体験が、いちばん人の心を動かす(ワーク・谷口先生・40分)
- 自分が変わった体験を思い出す → 台本を書く(15分)→ 少人数で語り合う(25分)
- 例:影山さんの体験談を聞いて、起業を決めた
- 7. 健康は投資。その価値を語れる人になる(締め・先生+泉妻・10分)
- 伝え方で体の反応も変わる。今週、誰かに体験を1回語る → 第5回の予告
この回で手に入るもの
- 説明しないで体験を語れば、お客様・仲間・周りの人が自分から動きだす
- クライアント・見込み客に伝える力。セールスにもそのまま使える
使える研究(後ろ盾として使う)
- 自分のことを話すと、脳のごほうびの仕組みが働く(Tamir & Mitchell 2012)
- アドバイスを「あげた」人のほうが、「もらった」人よりやる気が上がった(Eskreis-Winkler ほか 2018)
- 治療の約束でさえ、守られるのは平均で約半分(WHO 2003)
- 敵意の強い夫婦げんかで、傷の治りが約40%遅れた(Kiecolt-Glaser 2005)
- 物語に触れた人は、態度・行動が物語の方向に動く(74研究のまとめ・効果は小さいが一貫)
これから決めること
- 泉妻:タイトル(7つから選ぶ/1本線をそのまま使う)、5の実演で語る題材